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レタープレスをもっと手軽に

  • 2017年7月20日
  • 読了時間: 2分

レタープレスをもっと手軽に

古い機械たちの味わいにはかないませんが 卓上のダイカットマシン(型抜き機)で 手軽にレタープレスが楽しめます

印刷術を発明したグーテンベルグは ぶどう絞り機の圧で印刷していました 21世紀、紙や布、皮も抜くダイカットマシンの強い圧を レタープレスに生かしはじめられています グーテンベルグは聖書を印刷しました 僧侶たちだけの聖書が誰でも読めるようになり 宗教革命へとつながりました

活版印刷での発信が 誰でもできるようになることは すそ野に広がりが出ることです そして、山はより高くなります

活版インキでなく、スタンプインキでも いったんローラーに付けて版の上を転がすことで キレイに印刷できることがわかりました

使った樹脂版は1ミリ厚です sidekickという小型のダイカットマシンは 今月(7月)中旬に白とグレーの落ち着いた色になり 発売される予定です 紙は竹尾さんのWALDです イタリア製です

印刷所に頼まないとできなかった印刷が 自分でできるということの利点は いろいろ「試せる」ということです 色を替えたり、圧を替えたり・・・

そうして、自分の予測を超えたものが 生まれてくる場に立ち会えます 自分が支配する世界でなく 生まれてくるものを受け入れる世界の 住人になれること これがなによりの醍醐味です

スタンプインキでの印刷

インクをつけない空押し

使用した道具です


 
 
 

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【価格改定および一部製品の製造終了のお知らせ】

拝啓 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。  さて、弊社におきましては、徹底したコスト削減に努め、製版価格の維持に尽力してまいりました。しかしながら、この度、主要材料である凸版材料(約 15%増)およびネガフィルム(約 70%増)の大幅な価格引き上げの通知を受け、自社努力のみでは現行価格の維持が極めて困難な状況となりました。  また、外注しております金属版につきまして

 
 
 

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