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真映社のあゆみ
1881年(明治14年)から続く、活版印刷の歴史。
1881
明治14年
高庄製作所の創業
真映社のルーツは、1881年(明治14年)創業の印刷木具・活字屋「高庄製作所」にあります。
高庄は、日本の印刷文化を支えた初期の印刷木具屋として知られ、活字ケースや組版道具などを製作していました。

印刷往来社 編『印刷産業綜攬』昭和12年度版,印刷往来社,昭12. 国立国会図書館
デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1261287


印刷材料新報社 編『全国印刷業者名鑑』1926,印刷材料新報社,大正11-15. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/970398
1959
昭和34年
真映社の創業
真映社の創業者 角田信次は、この「高庄製作所」で営業として勤めていました。
やがて高庄二代目の娘と結婚し、1959年(昭和34年)に独立。「これからは製版の時代だ」と決意し、真映社を創業しました。新しい時代の印刷を支える製版所として歩み続けたのです。



現在
三代目
受け継ぐものづくり…
デジタルが主流の時代となった今もなお、
”版づくり”を通して、昔ながらの印刷の温かみや楽しさを伝えていきたいと考えています。

現在の真映社
版づくりを通して、印刷の温かみを伝えていきたい。
デジタルが当たり前になった今、あえて手を動かす。失敗しながら試行錯誤する。そんな時間と心の余裕が、これからの時代に必要なのだと思っています。
真映社は「印刷をみんなで楽しむ時代へ」を合言葉に、ワークショップ・機材・レンタル・リモート講習など、新しいサービスで活版印刷を全国に届けています。
うまくいかなくてもいい。失敗を楽しみながら、手と心を動かす時間を一緒に過ごしませんか?
代表取締役 角田京子
会社概要
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