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BigShot PLUS

  • 2016年3月29日
  • 読了時間: 2分

ビッグショットには清楚なお姉さんがいた

ローラープレス機(クルクルマシン)として定評のある BigShotにA4サイズまでできる機種が登場しました

その名は BigShot PLUS です

従来の機種のキャピキャピさがなくて  これなら事務所にも置けますね ただ 畳めない  印圧の調整ができない という欠点もありますが その分 安定性はあるともいえます

アクリル板も付属していますので エンボス等は 版さえ作ればカンタンにできます A4サイズの紙に エンボスできるということです A4 三つ折りの招待状なんかもカンタン

活版インキとローラーを用意すれば レタープレスも可能です

これからのクルクルマシンの主流になる予感がします

写真 黒いのが従来のビッグショット 白とグレーのが ビッグショットプラス

挟む板は3ミリ厚のアクリル板が2枚付属

この機械は 紙や布、そして皮までも打ち抜いてしまうダイカットマシンです 面で押すプレス機と違い 喩えれば 大根やキャベツの線切りのように 線で押すので 小型ですが大きな圧がかかります 面圧 線圧の違いです 5年ほど前から「レタープレスコンボキット」が国内販売が開始され レタープレス機としても認知されるようになりました ただ 専用のプラットフォームが必要で 真映社でも スチールベース用のマグネットシートを貼った「レタープレスの、テッパン」を作りました 効率よく早く刷れる「印刷機」に近づこうとしていたのかもしれません 最近 スポンジで版を浮かして固定する方法で 印刷から「版画」に重心を移した感があります 


 
 
 

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【価格改定および一部製品の製造終了のお知らせ】

拝啓 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。  さて、弊社におきましては、徹底したコスト削減に努め、製版価格の維持に尽力してまいりました。しかしながら、この度、主要材料である凸版材料(約 15%増)およびネガフィルム(約 70%増)の大幅な価格引き上げの通知を受け、自社努力のみでは現行価格の維持が極めて困難な状況となりました。  また、外注しております金属版につきまして

 
 
 

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